広島弁護士会所属 山下江法律事務所

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保険会社の提示金額は、弁護士介入による示談・裁判金額に比べて
相当低いことをご存知ですか?

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交通事故問題で悩む前に、まずは私たちにご相談ください。

 山下江法律事務所  「親切な相談」と「適切な解決」
  中四国最大級(弁護士15名)
山下江法律事務所は、全力投球で
あなたの人生を応援します。
ご自身やお知合いがお困りのときはどうぞお気軽にご相談下さい。
○保険会社から提示された示談の額が正当なのか相談したい。
○保険会社から「治療を打ち切る」と言われている。
○交通事故に遭ったが、保険会社から自分にも過失があると言われている。
○後遺症の認定を受けるべきか迷っているので、相談したい。
 
交通事故に遭われた場合、これまで普通に出来ていた生活がままならず、大変苦労されていることと思います。
そんな中で、上記のような悩みがあっても、自分ではどうして良いのか分からない、という状況に陥りがちです。 
特に当事務所にご相談いただくのは、保険会社との対応に関する問題です。
交通事故に遭った場合、賠償金等については保険会社と交渉することになります。あまり知られていないことですが、保険会社は示談の際、支払う賠償金の額をできるだけ低く抑えようとします
しかも、相手はプロですから、色々と理論武装しています。

被害者は、「名前の知れた保険会社が言うのだから、そんなものなのだろう」と思って、「何かおかしいな」と感じながら示談に応じてしまったり、不満を感じても、どのように対応して良いか分からないという状況に陥りがちです。
このような場合、弁護士に相談頂ければ、親身に相談に乗り、賠償金や保険会社との交渉について、アドバイスをしたり、代理人となって、保険会社と交渉することも可能です。
損害賠償額の任意保険基準と裁判基準の違いはこちら

 

当事務所の解決事例:14級後遺障害の事故 保険会社提示額200万円→500万円で示談成立

依頼者は,タクシー乗車中にタクシーが交通事故に遭い,局部に神経症状を残すとして,14級の後遺障害認定を受けた。
加害者の任意保険会社は,治療費等すでに約310万円を支払済みであったところ,症状が固定したので,賠償金として残金200万円を支払って示談を成立させたい旨を提案してきた(保険会社基準では損害額合計は約500万円ということ)。
当事務所において,裁判基準に基づいて計算したところ,損害額合計金額は1000万円近くとなることが判明した。保険会社基準の約2倍である。
担当弁護士が保険会社と交渉し,依頼者も裁判までは望まなかったため,残金500万円で示談が成立した。 
(→その他の事例はこちらからどうぞ

 

解決へのスケジュール



「広島の弁護士による交通事故相談」サイトについて

本サイトは、広島に在住の皆様に、交通事故の際の損害賠償、後遺症(後遺障害)、保険会社との示談交渉等に関する知識をご提供することを目的に、山下江法律事務所が運営しております。
いざ、交通事故に遭った場合、被害者は保険会社と交渉することになります。
保険会社はこのような知識に関してプロですが、一方で、被害者が損害賠償、後遺症、示談等の情報を得る手段は限られています。
本サイトを通じて、広島在住の皆様に、交通事故の法律問題に関する情報をご提供し、一人でも多くの方に、お役立て頂ければ幸いです。 
ご相談対応エリア=広島県内全域に対応しております(県外の方も対応しておりますのでお気軽にどうぞ)